このことにつきましては、2月16日に市役所商工労働部へ陳情を行い、その後協議を継続し、昨日2月21日の自治振興会の理事会を経て、市観光政策課へ別添の回答(同意)書を提出いたしました。回答書の内容は市観光政策課案をほとんど承諾する形となりますが、実質的には自治振興会からの陳情内容を加えた形としました(別紙「牛岳温泉健康センター他3施設の協議内容について」参照)。地域を疲弊させることなく施設運営を継続し、現在多くの市費を歳出している「指定管理委託」部分を少なくするためには、出来るだけ民間の力を頂くことが最良の方法であると思われたため、少々拙速ではありましたが、方針を少しでも早く決定し、地域振興を前進させるために同意することといたしました。そのため、地域としてはこのことを広く公開し、今後市が公募する施設の無償貸付事業に、より多くの民間事業者が参入できるように紹介していかなければならないと思われます。今後は、これをご覧になられた事業者の方々、又そのような事業者をご存じの皆さま方のお力が必要になります。市からの公募やお知らせがありましたら、速やかにこの場でもご紹介いたしますので、その折にはご協力ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 牛岳温泉健康センター外3施設の運営継続を求める陳情について(報告)1月27日から開始しました標記活動は、多くの皆さんのおかげをもちまして387枚1、438名(内、各施設での署名73枚476名)の署名が集まりました。ご協力大変ありがとうございました。そこで16日、署名簿に陳情書を添えて市役所商工労働部観光政策課へ森口副会長と私が持参し、陳情を行ってまいりました。地域の実情と、どれほど多くの方がその存続を切望されているかを十分に述べさせていただいたつもりです。どのような結果になるのかは未定ですが、1年後に施設が休眠となることだけは避けたいものです。  
そのため、今後多くのことを学び、多くの活動を行なわなければなりません。それには皆さま方のお力が必要になると思われます。その折には更なるご協力ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 地域づくりセミナーが開催されます!山田地域都市農村交流協議会では、いつまでも安心して暮らせる「ふるさとやまだ」を目指して活動してまいりました。そこで、この2年間の事業の集大成として【農業と福祉のセミナーinやまだ】を下記により開催いたします。